ビニールカバーの素材の選び方| 業務用加工のビニプロcover

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ビニールカバーの素材の選び方

ビニールカバーの素材選びについてご案内致します。ビニールカバーの素材を選ぶ際に重要になる点と致しましては、1つ目に屋外で使用するか屋内で使用するか。2つ目にどのような用途で使用するか。そして大きさや形状・用途に応じて適切な素材を選定致します。お客様にてビニール・シートなど素材をご指定頂く方法でも、用途や環境をヒヤリングした上で、当社から適切な素材などをご提案させて頂く方法でも、いづれでも対応可能ですので、お気軽にご相談下さいませ。

カバー素材選び・

カバー素材選び・ビニールカバーの利用場所

まず最初に、ビニールカバーの素材を選ぶ際に注意すべき点の1つ目が、「屋内用か屋外用」どちらかによって選ぶ素材が異なってきます。基本的に、屋外用や屋外など雨・日差しなどが当たるような場所でビニールカバーを使用する場合は、「耐候性」マークがある素材をお選び頂く必要がございます。「屋外対応」マークがあるシートなどでも利用できますが、屋外で太陽光などが常時当たる場所で使用する際は、「耐候性」機能がないビニール・シートの場合、紫外線によって生地自体が劣化する速度が速く、塩ビの中に含まれている可塑剤(柔軟性を持たせる材料)と呼ばれる材料が塩ビから抜けていくため、早ければ1年、長くても2~3年程度で生地が硬くなり、紙のような状態になる場合がございます。


「耐候性」マークのある素材であれば、太陽光などの紫外線に対して一定の耐性がございますので、長期的に屋外でもご利用頂けます。糸入り透明であれば、屋外耐候の糸入り透明ビニールカバー・シート、クリアな透明ビニールであれば、屋外対応の透明ビニールカバー・シート、カラーのテントシート系の素材であれば屋外耐候・高強度・防炎シートなどが代表的な「耐候性」を持つ素材で屋外でのご利用でも耐久性がございます。


屋内用のビニールカバーであれば、用途や大きさにもよりますが当店に掲載している素材はいづれも業務用のビニールカバーとして豊富な実績がございますが、屋外用など耐候性を求める場合には、掲載している生地の中で「耐候性」マークが付いている素材をお選び下さいませ。利用する環境や、用途によって異なるため、保証値はございませんが耐候性のある素材であれば、5年前後、長ければ8年~10年ほどの耐用年数が期待できます。特に、透明・糸入り透明などの耐候性素材よりも、防炎・不燃のテントシート系の耐候性を持つ素材は超長期間使用できますので、耐久性・強度を屋外用のビニールカバーで求める場合にはおすすめの素材となります。屋外用・防水ビニールカバーでもご案内しているように、屋外で常設して使用するパレットカバーや、室外機、販売機のカバー、タンクや機械などの保護・防水ビニールカバーなどには耐候性を持つ素材をお選び下さいませ。

カバー素材選び・ビニールカバーの用途

カバー素材選び・ビニールカバーの製作写真例

2つ目に、ビニールカバーの素材選びで最も重要な「ビニールカバーの用途」。STEP1で記載した通り、屋内用か屋外用かによって「耐候性」などの機能性を持つ素材を選ぶかどうか記載致しましたが、用途によっても選定する素材が異なります。上記のカバー写真にもございますが、スチールラック・棚などのビニールカバーであれば、厚みが0.3mm~0.35mm程度の薄手素材で充分使用できますが、物流センターなどで使用するパレットラックや大型の棚などに使用する場合であれば、屋内用でも0.5mm前後の厚手素材をお選び頂く方が安心してご利用頂けます。


又、工場・産業用の機械カバーなどの場合であれば、ラックカバーなどと同様ですが、カバーを被せる機械や設備によって角が立っていたり、鋭利に尖った部分があれば、ビニールカバーに穴が空いてしまったりするため、厚手素材の中でも0.8mmクラスの超厚手素材を選んだり、カバーのオプション加工で補強(2重生地)を入れたりする必要がございます。但し、補強をしたり超厚手素材をビニールカバーに使用しても、鋭利で尖った部分にビニール・シートが直接当たらないようにクッションなどを当ててからカバーを被せるなどの対応が必要となりますのでご注意下さいませ。


次に、箱型・ボックス型のビニールカバーなどをご注文の場合、自立したカバー(通い箱など)であれば、通常のビニール・シートのみで製作しても利用できませんので、場合によっては中空になったダンボールのようなプラスチック素材のダンプラなどを使用して底面や天井面、側面などを補強し、高い強度を持たせる必要がございます。当店ではダンプラを使用したボックスカバーや通い箱などもオーダーメイドにて1点から製作を承っております。最後に、保冷カバーや冷凍・冷蔵庫で使用するカゴ車のカバーなどは通常のビニール・シートでは高い保冷効果がないため、断熱材などを使用して製作致します。通常の棚やラック、台車カバーを冷凍・冷蔵庫内で使用するだけであれば、「耐寒」マークがついた素材をお選び頂ければ、硬化せずにマイナス温度の環境下でもご利用頂けます。又、溶炉工場や板金工場、各種製造工場などによっては高温化の中でビニールカバーやシートカバーを使用する場合もあり、そのような高温環境下での使用には耐熱ビニール・シートなどを使用致します。このように、どのような用途でビニールカバーを使用するかどうかで生地・シートの選び方も異なりますので、ご不明点がございましたら、お気軽にご相談下さいませ。

カバー素材選び1

ビニールカバーの素材選び3つ目のポイントは、どれくらいの大きさか?大きさによって厚みなどを薄手(0.3mm前後)を使用するか、厚手(0.5mm前後)を使用するか、場合によっては超厚手(0.8mm前後)を使用する場合もございます。大型ビニールカバーの場合、基本的には1面あたりの面積が4~5/㎡を超えるような大きさになってくる場合には、厚手素材の0.4~0.6mmの間のビニール・シートをご利用頂く事の方がおすすめですが、ラックや棚などの単純な四角形のカバーであれば、薄手素材の0.3mm前後でも支障はございませんが、高い強度・耐久性を求める場合には厚手素材をお選び下さいませ。

大型の機械カバーや大型装置・大型マシンなどの防塵カバーや粉塵対策などのカバーであれば超厚手0.8mm前後~の素材もおすすめ致しますが、サイズによってはかなりの重量となり、カバーを被せたり、外したりするのに1名では不可となりますので、使用するカバーの大きさ、素材によって検討する必要がございます。当店では、豊富なビニールカバー用のシートなどご用意しておりますが、掲載されていない素材も多数取扱いがございます。まずは以下からシートをご覧頂き、ご不明点、無料サンプル生地のご依頼、御見積もり相談などはお気軽にお問い合わせ下さいませ。

ビニールカバー用のビニール・シート一覧
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